教頭 小室 八千代
資格: |
・大阪教育大学大学院学術修士 ・看護師 ・社会福祉士 ・精神保健福祉士 ・介護支援専門員 ・介護認定審査会委員 ・障害程度区分認定審査委員 ・福祉住環境コーディネーター |
経歴: |
看護師として国立がんセンター等の病院勤務を経て、 大阪市内にて保健所に所属し訪問指導・相談員を勤める傍らで 社会福祉士・精神保健福祉士の資格を取得、 その後、介護支援専門員・介護福祉士養成校専任教員。 |
一言: |
『コミュニケーションを大切にするセンスを磨く』 専門職としての技術は勿論ですが、相談を受け、助言ができるくらい、 知識や見聞を広めてもらいたいと考えています。 介護を必要としている方から「もっと生きたい」という 意欲を引き出せたら、それはとても素晴らしい事です。 そのためのコミュニケーション力が大切です。 当校で2年間、みなさん自身の人生が豊かになるような 「介護福祉士」を目指しましょう。 |
教務主任 川原 道代
資格: |
・看護師 ・認知症介護指導者 ・介護予防運動指導員 ・教員認定2級(専修学校専門課程) ・認知症ケア地域推進員 ・神戸地域ビジョン委員 ・Danish Social Stady |
経歴: |
看護師として病院勤務を経て、看護学校専任教員、
老人保健施設の地域交流推進課課長、介護福祉専門学校教務主任、
他認知症介護指導、 社会福祉士養成講座の講師等を勤める。 一方で、兵庫県内でプロの音楽家を中心とした音楽療法士らによる ミュージックデリバリーサービスを立ち上げたり、 海外で現地ツアーコンダクターを数年経験する等、 活躍の場は多岐にわたる。 |
一言: |
『幅広い知見を持ったスペシャリストに!』 当校で介護福祉士を目指す人には、 “介護”の知識・技術だけで終わるのでなく、音楽や美容、哲学など といった人生の奥行を理解した、幅広い知見を持ったスペシャリスト になって欲しいと考えています。 私自身も音楽療法に基づいたミュージックデリバリーを企画したり、 海外のソーシャルワーク手法を学ぶなど、 常に向上心を持ち「生活のサポート力」を磨き、世界を広げ続けています。 一緒に介護の道を一歩ずつ歩み続けて、 福祉分野の奥行を広げていくために共に育って行きましょう。 |
教務主査 古川 純
資格: |
・社会学士 ・介護福祉士 |
経歴: |
大学で心理学を学びながら1年間ニュージーランドに語学留学をし 卒業後はフィットネスクラブインストラクターや 企業勤務(留学支援相談・企画営業)を経て、 介護福祉士養成校に入学、介護福祉士取得後、 介護職(特別養護老人ホームユニットリーダー・グループホーム) として現場経験を積み、現在に至る。 |
一言: |
『多方面から関わりを持つことが出来る介護をめざす』 企業勤務など介護業界以外の経験をしてから介護の世界に入りました。 そのため、一方向からのアプローチでなく、 自然と多方面から要介護の方と関わることの大切さを 実感できたと思っています。 そういった経験から、決して介護の知識・技術だけでなく、 周辺知識はもちろんの事、物事自体を多方面から捉えられる 視野の広い介護福祉士を目指して欲しいと思っています。 |
教員 河股 まや
資格: |
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経歴: |
手話に興味を持ったのをきっかけに福祉系専門学校へ入学。介護福祉士取得後、介護職(特別養護老人ホーム認知症介護リーダー、デイサービス介護リーダー)として約10年介護現場に携わる。その後、介護員2級養成校に講師兼事務を努める傍ら大学の通信課程(福祉経営学)を卒業、現在に至る。 |
一言: |
『“感情”を大切にできるプロフェッショナルに!』 介護は日常生活を支援するものです。生活には食事や入浴は重要です。同時に、笑ったり、喜んだり、起こったり、時には泣いたり、日常生活を過ごす上で、人間には感情がとても大切です。介護が必要になっても当然同じ事が言えます。ぜひ、客観的立場であるプロ意識を持ちながら、人間らしい主観的感情も大切にする『介護のスペシャリスト』になってください! |














