卒業生からのメッセージ

この仕事をしていなかったら会うことが無かった方々の“生活”に関わる事ができ、とても手応えのある仕事です。そのうえ、「ありがとう、また明日もよろしくね」と言われると、この仕事についてよかったと心から思います。利用者様から昔の歌を教えていただく事があったり、これまでの思い出話に触れたり、毎日が新鮮で感動の連続です。利用者様にまず安心していただく事が何より大切にしたいので、忙しくても忙しそうに見せないように笑顔を絶やさず、頼まれる前にコチラから察してお声をかける事を心がけています。複数の疾患を持っている方もいて、また疾患が同じでも利用者様によって対応も違うため、表情から病状を察したり、薬の作用を把握したりと医療知識も求められます。もっと経験と専門知識を積み上げて、より安心していただける介護福祉士を目指します。

短期入所サービスを含む利用者様の毎日の生活をサポートしています。1人ひとりの個性や体調などを把握した個別のサポートが求められますが、中には一泊だけで帰る方もおられて把握が大変な事も多いです。少しでも“いい時間を過ごした”と感じていただけるよう、わずかなきっかけを見つけてはお声をかけています。時には生活美容で学んだハンドマッサージをさせていただくことがあり、そこで利用者様の笑顔が見られると心から喜びを感じます。変化が多い環境ですが、その分たくさんの出会いがあり、出会いの数だけ学ばせていただくことが多いです。今、とても介護福祉士の仕事にやりがいを感じています。

姉妹そろって介護業界で、
やりがいを感じながら頑張っています。 姉も介護職に就いており、たいへんな仕事だと知っていましたが、楽しさややりがいも同時に姉から聞いていました。時々話してくれる話が素晴らしいなと感心する時があります。習では、利用者さんへは自分から話しかけるようにして、コミュニケーションを大切にすることを常に心がけました。相手の好みや趣味を把握して話しかけると話も盛り上がり、顔も憶えていただきやすくなりました。実習は決して楽な事ばかりではない経験でしたが、全てが勉強になりましたし、利用者さんから感謝の言葉をいただくと本当にこの世界を選んでよかったと思いました。今後はケアマネージャーの資格も取りたいと思います。介護の世界でやりがいを持ちながら、姉とともにもっともっと頑張っていきます。

家族を支える介護を経験し、
更なるプロフェッショナルの道へ。 両親の介護を通じて、もっと専門知識や介護に対する理解をもっていればという後悔から、思い切って介護の道を目指しました。ライフ・ケアでの勉強は知らないことばかりで、とても充実した時間でした。若い同期生が多く、価値観の違いにとまどいもありましたが、いろんなイベントや研修を通じて理解し合えたのがよかったと思います。 実習では利用者さんにともかく安心していただく事が大切だと感じました。私の介護のテーマは「快」。会話は大事ですが、話さなくても家族のような信頼関係で結ばれている安心感を利用者さんに感じてもらえる人になりたいと思っています。就職はグループホームを選びました。一人ひとりの入居者さんと深く関わっていけると思ったからです。これからが楽しみです。














